鯖江市ニュース!

「ドラえもん」で追悼テロップ “出木杉くん”白川さんの冥福祈る
 
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アニメ「ドラえもん」の出木杉くん、「サザエさん」の中島くん役を務めた声優の白川澄子(しらかわ・すみこ、本名白土澄子=しらと・すみこ)さんが、25日午後10時ごろ、くも膜下出血のため亡くなっていたことが27日分かった。80歳だった。

 訃報を受け、27日放送の「ドラえもん」(テレビ朝日)では、放送中に「2005年まで26年にわたり、テレビアニメ『ドラえもん』のキャラクター“出木杉くん”の声優を務めていただいた白川澄子さんがお亡くなりになりました。多くの子どもたちに、夢を届けていただいた、白川さんのご冥福を心からお祈りいたします」とテロップを流し、冥福を祈った。

 所属事務所などによると、白川さんは26日に「サザエさん」の収録に現れず、東京都内の自宅で倒れているのを近親者が発見した。病死とみられる。

 白川さんは1969年の「サザエさん」放送開始当初から中島くんの声を担当していた。最後の出演は29日放送分となる。ほかに「巨人の星」「ひみつのアッコちゃん」「オバケのQ太郎」などにも出演した。
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「テラスハウス」今井洋介さん急死…31歳、心筋梗塞で
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 フジテレビ系の恋愛リアリティー番組「テラスハウス」に出演していたアーティストの今井洋介(いまい・ようすけ)さんが今月23日、心筋梗塞のため死去した。所属事務所が公式サイトなどで公表した。31歳。神奈川県出身。葬儀は故人と家族の意向により、密葬にて執り行った。

 今井さんは2012年に個展「こんにちワールド」を開催し、写真家としてデビュー。14年にはシングル「もう一度、手をつなごう」をリリースし、ミュージシャンとしてもデビューしを果たした。12年に放送が開始された「テラスハウス」に、13年7月から14年3月まで出演。番組メンバーや視聴者からは「ようさん」の愛称で親しまれた。

 今井さんは今月20日まで自身のブログを更新。翌日に行うラジオの公開収録を告知しており、突然の悲報となった。

 所属事務所は「私たちも突然の悲しい知らせに言葉を失っております。湘南の海をこよなく愛し、笑顔を忘れず、ありがとうのスピリットを常に持ち続けていた今井洋介をいつまでも忘れないでいてあげてください。多くの皆様からの応援、本当にありがとうございました」としている。
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新作は「魔法つかいプリキュア!」ロゴに魔女の帽子
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 来春スタートする人気アニメシリーズ「プリキュア」の新作のタイトルが「魔法つかいプリキュア!」に決まり27日、タイトルとロゴが解禁された。

 現在、テレビ朝日系で放送中の「Go! プリンセスプリキュア」(日曜午前8時半)に続くシリーズ第13弾。ロゴの“魔”の字には、アニメを制作する東映アニメーション伝統の「魔女っ子シリーズ」をほうふつとさせる、魔女の帽子のイラストがあしらわれた。04年「ふたりはプリキュア」から続いてきた「プリキュアシリーズ」に、66年「魔法使いサリー」から80年「魔法少女ララベル」まで6作品が作られた「魔女っ子シリーズ」のエッセンスが加わるかのように見える、ロゴとタイトルだけに、今後に期待がかかる。

 タイトルとロゴ以外に分かっているのは、「魔法のことば「キュアップ・ラパパ!』で ふたつの世界がいま、繋がる!」(原文まま)という、意味深なメッセージだけ。制作の朝日放送は「果たしてどんなプリキュアたちが活躍するのか…!? 詳細はあらためて発表します」とした。

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指原、HKT紅白落選も激励求めず「くやしい!とかしないで」
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 アイドルグループ・HKT48の指原莉乃が26日、自身のツイッターを更新。大みそか恒例『第66回NHK紅白歌合戦』で落選したことに、ファンに向けて「くやしい!おか、来年頑張ろうとかそういうコメントだらけになりそうだから、しないで」(※原文ママ)と呼びかけた。

 昨年初出場でトップバッターという大役を務めたHKT48だが今年は落選。指原はツイッターで「みんなでサラッと泣きました。絆が深まったような、そんな4周年。一期生のみんなおめでとう、そしてありがとう。少しだけ泣いて、来年は楽しく過ごそう。そんな感じ!それだけ!」とツイート。その後、落選を知ったファンからのコメントには「来年頑張ろうとかそういうコメントだらけになりそうだから、しないで」と伝えた。

 今回はAKB48グループからAKB48、NMB48が出場することが発表された。

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「バイキング」議論白熱し企画忘れた 坂上忍がスタンバイ医師に謝罪
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 26日放送のフジテレビ系「バイキング」(月~金曜、前11・55)で、特別企画が議論沸騰し、番組MCの坂上忍が予定されていた定番企画を忘れてスタンバイしていた医師に謝罪するというハプニングがあった。

 この日は特別企画として教育評論家の尾木ママと息子3人を東大に入れたスーパー教育ママの佐藤亮子さんが坂上を真ん中に挟み、激論を展開した。

 企画の狙い通り、尾木ママと佐藤さんは「勉強と恋愛の両立」や「反抗期」「手伝いをしない子」などを巡って議論沸騰。時には坂上もその中に巻き込まれた。

 そして番組最後の方のCMが終わりスタジオ映像に戻ると、坂上が「ここで私の方からお詫びがございます」と真顔で切り出した。

 「あまりに白熱し過ぎて『ひるたつ』のコーナーを忘れてしまいました」

 様々なジャンルの達人が登場し、毎日の生活に役立つ情報を紹介する「ひるたつ」のコーナーで、この日は「1万例以上の大腸内視鏡検査を経験」した消化器病専門医の大竹真一郎医師が体験を元にした話を披露するはずだった。

 坂上の話に続いて、スタジオのすみでスタンバイしていた大竹医師が紹介され、木曜MCのフットボールアワー・後藤輝基が「腸内環境について聞こうと思っていたんですけれど、先生の顔色が悪くって」とフォローした。

 榎並大二郎アナの「また日を改めて来て下さい」の声に、坂上が「すみません」と謝罪し、大竹医師の笑顔で番組は終わった。

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KAT-TUN田口 年上女優との8年愛…度重なる熱愛報道で波紋
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 KAT-TUNの田口淳之介(29)が24日、来春にグループを脱退し、ジャニーズ事務所を退所すると発表した。日本テレビ系音楽特番「ベストアーティスト2015」内で本人が電撃ナマ報告。その後、マスコミ各社にもファクスで発表した。一夜明けた25日、田口とはテレビ番組で共演するタレント・所ジョージが「辞めて何やるんだろ」と驚いたように、ジャニーズのCDデビューしたタレントが、今後の活動が未定のまま、不祥事以外の理由で退所するのは珍しいケースといえる。

 29日に30歳の誕生日を迎える田口。24日の生番組の中で「30歳を目前にして、自分の道を選択させていただきました」とあいさつしたことから、30歳の決断として“寿退社”を考えた可能性も否定できず、波紋を広げている。

 私生活では07年から8年にわたり、6歳年上の女優・小嶺麗奈(35)と交際中。これまでたびたび週刊誌やメディアをにぎわせてきた。

 ジャニーズでもやんちゃで個性の強い異色のアイドルグループとして06年3月にCDデビューしたKAT-TUN。田口はデビュー翌年の07年9月に東京・表参道での小嶺とのデートがフライデーされ、熱愛が発覚した。

 08年10月にも手をつないでの焼き鳥デートが写真週刊誌で激写された。09年9月には堂々のハワイ旅行。帰国時、空港で待ち受けた取材陣に、田口はノーコメント。ファンに一言、と水を向けられると「申し訳ありませんでした」と謝罪した。

 一時は破局もウワサされたが、今年4月発売の女性誌では、小嶺と小嶺の母親とのお花見ランチの写真が掲載され、“8年愛”が明らかに。都内で2年以上の同棲生活を送っていると報じられるなど、波紋を呼んだ。

 KAT-TUNは来年10周年という大きな節目を迎える。亀梨和也が「なぜ今なのか」と悔しさを口にしたように、田口脱退に際し、メンバーから寄せられたコメントでは、田口と3人とのグループに対するプロフェッショナルとしての意識の温度差、危機感の意識の違いなどが浮き彫りになっている。

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ももクロ落選に音楽関係者疑問の声も「活躍」「支持」欠いたのか?
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 ◇第66回NHK紅白歌合戦出場歌手発表

 3年連続で出場していた女性アイドルグループ「ももいろクローバーZ」がまさかの落選。高い人気を誇るだけに、音楽関係者の間で疑問の声が上がった。

 出場者発表を受け、ももクロは公式サイトで「紅白歌合戦を卒業します」と宣言。「私たちは私たちのやり方で、みなさんと一緒に“私たちの道”を歩き続けます。ど真ん中しか歩きません」とつづり、大みそかに東京・豊洲PITでカウントダウン公演を行うことを明らかにした。

 まさかの落選だった。紅白には昨年まで3年連続で出場。NHKによると、出場歌手は(1)今年の活躍、(2)世論の支持、(3)番組の企画・演出――を前提に選考。柴崎哲也チーフプロデューサーはももクロを選ばなかった理由を「(3つの前提条件を)総合的に判断した」と説明。それ以上の質問には「個別の案件については控えさせていただきます」と応じなかった。

 しかし、今年のももクロが「活躍」や「支持」を欠いたとは言い難い。発表したシングル3作はいずれもオリコンチャート4位以内にランクイン。定評のあるライブ動員力も衰えておらず、夏に静岡県のエコパスタジアムで行った公演は2日間で9万人以上を動員。来年2月にスタートするグループ初のドームツアーでは35万人超の動員を見込んでいる。

 番組の企画や演出にも貢献してきた。ほかの出演者のステージを盛り上げる演出や企画コーナーには積極的に参加。歌唱中の視聴率も出場した3回すべてで40%超えを記録するなど、番組を盛り上げてきた。

 今回選ばれた出場者の中に、ももクロより3つの前提条件を欠く歌手がいるのは明らか。ファンには納得のいかない落選になりそうだ。
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明石家さんまが島崎遥香にキレた「もう辞める!!」
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主演映画『劇場霊』が公開中の、ぱるることAKB48の島崎遥香が明石家さんまのバラエティ特番に出演した。ぱるるも周囲の若手タレントに負けじと見事な大ボケをかますが、これにキレたさんまが「もう辞める」とスタジオから退場しようとする一幕があった。ファンへの神対応が伝説ともなっている明石家さんまと“塩対応”がたびたび話題になる島崎遥香。ふたりの絡みの結末は果たして?

明石家さんまの60th Anniversary3時間番組『誰も知らない明石家さんま 史上最大のさんま早押しトーク』(日本テレビ系)が11月22日に放送された。前半のクイズ回答者としてひな壇に座ったのは、あばれる君、俳優の加藤諒、モデルの滝沢カレン、ぺことりゅうちぇる、とまん、ふなっしー、そして島崎遥香だ。

過去にさんまとのスキャンダルが報じられて落ち込んでいた女優・石井めぐみを「元気づけようとさんまがとった行動とは?」との問題をボタン早押し形式で回答した時のこと。さんまとは子どもの頃から共演しており顔見知りの加藤諒(25)は“ポーン”とボタンを押して「乳首を見せたっ」とまずウケをとる。

次にボタンを押した滝沢カレン(23)は、おかしな日本語で「さんまさんは、こんがら…こんがるかるから」「さんまさんの品格が…」と天然ボケで笑わせて、さんまから「りゅうちぇるっ、あいつの頭をトントントン」とネタにされた。だが、滝沢はいたって真剣なので「つまり、わたしはさんまさんを尊敬してますから…」と続ける。その時“ポーン”とボタンを押したのがアイドルの小池美由(21)。小池は「あー、やったー!」と大喜び。滝沢カレンが回答中に小池美由がボタンを押すという暴挙に周囲も慌てて「ちょっとちょっと、今こっち(滝沢)」、「順番が!」、「そんなのありですかー!?」とスタジオは一気に大騒ぎとなった。

この収拾のつかない状況にさんまがキレた。「俺、もう芸能界辞めるわ!」「あんなやつらと一緒の職業やど?」と退場しようとするが、宮迫博之や後藤輝基らになだめられて一旦は戻った。「滝沢、整理してくれ」とさんまが再び番組を進行しようとしたそのときだ。それまで他のタレントの様子を見物するかのように微笑んでいたAKB48の島崎遥香(21)が、精一杯の決断力を込めた表情でボタンを“ポーン”と押したのだ。
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